CSR体制構築支援と社内の巻込み

CSR体制構築支援

CSRは大企業だけがすればよいものではありません。現代の企業にとっては、どんな業種であっても、どんな規模であっても、会社を経営する以上取り組むべきものになっています。特に、海外と取引をしている企業は、取引先からCSRの取り組みを要請されることも多くなっています。また、有能な人材を採用し、向上心のある従業員を保持していくためには、会社がCSRに真剣に取り組んでいるかどうかが試されます。

 

CSRを初めて立ち上げる際に、最初は兼任がいいのか、それとも最初から専門の部署をつくるのがいいのか。答えは一つではなく、企業の業態や経営の考え方などによりことなります。大企業なのか、中規模企業やベンチャー企業なのか、会社の成長サイクルによっても異なります。その企業にとって、どういう形でスタートしていくのがいいのか、国内外の企業でCSRの部署を実際に立ち上げてきた経験のあるスタッフが、その経験を踏まえてその企業にあったCSR部署の構築をご支援いたします。

 

CSRへの社内の巻込み

本当に試されるのは、CSRの担当を立ち上げてから、どう社内を巻込んでいくかです。実際のところでは、CSR部署を作っても、面倒な課題で他のどの部署にもあてはまらないことが振られがちな「なんでも屋」になってしまっているという話も見聞きします。多くの企業ではCSR部署は新しいため、会社組織や経営の中にうまく取り込まれてきれていないことも現実にはおきています。

 

社内をうまく巻込んでCSRを実践していくには、いくつかのポイントがあります。魔法の解決策というのはすぐにはありませんが、社内の理解を得て、共感を創り出す、地道ながらも抑えるべきポイントがあります。CSR部署を立ち上げ、軌道にのせてきた経験豊富なスタッフが、その企業に合う形の社内への巻込み方法をご支援いたします。

 

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