CSRプログラム海外実践支援

海外拠点でのCSRの新規立ち上げと活性化

グローバル企業にとっては、海外拠点においてCSRを立ち上げ、CSRプログラムをうまくまわしていくことが大切です。しかし、これまで海外拠点にはCSRのベースがゼロであり、そこに新たにCSRの部署を立ち上げようとするとき、言語や文化的背景が異なる所においては、ステークホルダーの期待や、その地におけるCSRの優先事項、海外拠点の経営資源、などのさまざまな要素を総合して方向性を定めることが重要です。CSRの形だけ作ったのでは、なかなか経営に浸透しないことも多く、従業員や取引先を巻き込むこともままならず、実のあるCSR実践ができないことにもなります。

 

CSRアジアでは、これから海外拠点に新しくCSRの機能を立ち上げたい、兼任ではあるが一応CSR担当を置いているがうまくまわせてない、など海外拠点におけるCSR部署の構築や活性化などの懸案事項の解決について、海外拠点でCSR部署を立ち上げた経験のあるスタッフがご支援いたします。

 

CSRプログラムの実践に海外拠点を巻き込むには

本社で行われているCSRプログラムを海外にも展開するというときに、いきなりそのプログラムをやってほしい、といっても受ける側は、優先度が高いと感じられずにそのまま放っておかれたり、やってはいても実がともなわず形骸化してしまったりすることもあります。

海外拠点をCSRプログラムに巻き込むには、本社としてやっておくべきコツがあります。魔法の杖のようなものではなく地道なことの積み重ねになるかもしれませんが、海外拠点をうまく巻き込めてないには理由がありますから、その理由を探り、CSRが海外拠点にもうまく浸透するようなご支援をいたします。

 

お問合せはこちら