会員プログラムに関するFAQ

 

Q:CSRアジアの会員プログラムは、他社の会員プログラムとどこが違うのですか?

A:CSRアジアの会員プログラムは、アジアに深く根ざした唯一のCSRネットワークです。CSRアジアは、2004年香港で設立されて以来、香港・シンガポール・マレーシア・タイ・日本・オーストラリア・欧州とネットワークを広げ、国や地域に特有のCSR課題や専門知識をもつプロフェッショナルの組織です。会員の皆さまにはご満足いただけるような情報や交流機会を提供しています。

 

Q:まだ自社では、戦略的なCSRを実践できていないのですが、加入するメリットはありますか?

A:会員プログラムの特典には、現在進行中の案件へのサポートやアドバイスも含まれています。そのため、これから企業の経営にCSRを統合し、戦略的なCSR実践をしようと検討している企業様にとってはよい機会となります。会員プログラムをご利用いただいている他の会員様と情報交換の機会も数多く提供しています。

 

Q:会員になれば、本社だけでなく海外拠点でも会員プログラムの特典を利用できますか?

A: はい。会員になっていただくと本社だけでなく海外拠点でも会員プログラムの特典をご利用いただけます。この点もCSRアジアの会員プログラムの大きな特徴の一つです。また、海外拠点で会員になり、本社もその特典を利用する、ということもできます。

 

Q:自社ではすでにCSRを戦略的に実施していますが、会員プログラムに加入する意味はありますか?

A:CSRアジアの会員プログラムにご加入いただくと、アジア地域のCSR最新情報をいち早くキャッチすることが可能です。アジア地域が抱える課題の解決に向けた議論や新たなCSR課題について、他の会員企業様と共に取り組めるような体制を作っております。

 

Q:会員になることによって、どのような形で自社のCSRの認知度を高められますか?

A:CSRアジアのウェブサイトには、毎月約4万件のアクセスがあり、毎週発行されるメールマガジン「CSRアジア・ウィークリー」(英語版)の購読者は世界中で1万人にのぼります。会員プログラムにご加入いただければ、会員様のCSR実践について、CSRアジアのウェブサイトやメールマガジン、「CSRアジア・サミット」、その他のCSRアジアの媒体でご紹介させていただきます。CSR活動に注力している企業であることをグローバル舞台でアピールが可能です。なお、「CSRアジア。ウィークリー」(英語版)は日本語にも訳され、日本のCSR界を中心に約1500件に配信されています。

 

Q:なぜ、料金の異なる3タイプの会員プログラムがあるのですか?

A:CSRアジアでは、CSRを展開する上で、中小企業やNGOを重要なステークホルダーと認識しています。さまざまなステークホルダーの加入の機会を増やしていくため、組織の大きさなどにより、異なる会員価格を設定しています。(会員価格により、サービス内容が一部異なりますので、ご了承ください)

 

Q:会員プログラムの有効期間はどれくらいですか?

A:会員プログラムはご加入日から数えて1年間有効となります。

 

Q:会員プログラムの加入料は、税控除が適応されますか?

A:それぞれの国で異なる税金制度が適応されますので、加入される国の税務署でご確認ください。 会員企業様のうち、「コミュニティ投資ラウンドテーブル(CIRT)」*にご参加される場合は、香港で登記されている企業に関してのみ、参加費に対して税控除が適応されます。
*「コミュニティ投資ラウンドテーブル(CIRT)」とは、企業によるコミュニティ投資を促進するためにCSRアジアが主催する会員企業様の集まりです。会員企業様のうち、コミュニティ投資にご関心がある企業の方がご参加いただけます。(別途、参加費がかかります)詳細は、http://www.csr-asia.com/csra-cirt.phpをご覧ください。